【ギフト米】まん丸屋さんの飛騨産限定銀の朏(みかづき)5kg【平成27年度新嘗祭献穀米】 

飛騨の大粒米銀の朏(いのちの壱)を栽培する人は数多くいますが、曽我さん達のいのちの壱は他の生産者とはまるで別物です。
一度食べればその美味しさの違いに驚くはず。正真正銘日本一の銀の朏をどうぞ!
(いのちの壱とは銀の朏の登録品種名です)
本年産も人気が有り過ぎて数量限定販売となります。申し訳ございません。
驚くほどの大粒、極上の食感が特徴です

その特徴は、なんといっても粒の大きさ。(写真左が銀の朏、右がコシヒカリ)今や、日本における美味しいお米の基準となったコシヒカリの、約1.5倍もあります。お米を計量カップからお釜に落とす時の音が、もう違います。重量感ある カン、コン、カン、コン、カン、コン… という音色は、それだけで 「どんな味わいなんだろう?」 と期待が高まることでしょう。そして、研ぐ時の指で感じる感触。
炊き上がって、蓋をあけると… 
まるで、真珠のように輝く艶、もっちりとハリがある、一粒ひと粒の存在感。
口に含む、歯がとらえる、噛み締める、舌の上で踊る、上あごに触れる、喉を通りすぎていく、消えない余韻…
その食感に、口内の官能すべてで魅了されることでしょう。
そして、他の味と混在させることが惜しいほどの、澄みきった味わい。
それが “銀の朏” です。
米粒にすっと入っている白い線。
それを三日月に見立てて “銀の朏” と命名しました。
美しい白を指す「銀」。磨き上げられた、美しい米粒の象徴です。
「月」が「出」ると書いて 「朏(みかづき)」。これは三日月の別名です。
(変換で出てこない時は「ひ」と入力してみて下さい)
私たち人間の目に、初めて月として認識できるのが三日月。まさに、「月」が「出」る。つまり、「朏(みかづき)」なのです。
“銀の朏”の米粒には、すっと、白い筋が入っています。それが、まるで三日月のようだということで、この名がつきました。
「朏」という文字のつくりにあたる「出」の文字は、「山」がふたつ連なっていますね。それは、銀の朏の故郷である、岐阜県下呂市の美しい山々。この山々にのぼる三日月を思い浮かべてみてください。ひとたび、銀の朏を召し上がった方ならきっと、その味わいが舌の記憶に蘇ることでしょう。

曽我さん達の銀の朏は日本一連続受賞(平成28年から令和元年迄4年連続日本一を獲得中です)をはじめ数多くのお米コンクールで最優秀や金賞などの最高賞を受賞し、平成27年宮中行事新嘗祭の献穀者としてお米を献上しました。

混ぜ米無し、飛騨産限定は他ではなかなか販売しておりません。
下呂の山奥の棚田で冷涼で澄み切った山の水を使いここだけの美味しさを追求してこだわりの農法で仕上げた銀の朏です。
その地域でその農法でしか味わえない正に地域の特産物なのです。

特別栽培米(農薬5割以上減・化学肥料不使用)

※価格にはお米5kg・銀の朏オリジナル紙製米袋・お米配送用ギフト段ボール・包装紙代が含まれております。

店主評価(10段階)
粘り: ★★★★★★★★★★
香り: ★★★★★★★★★
甘味:★★★★★★★★★★
光沢:★★★★★★★★★


【精米に関して】
商品は玄米5kgの価格です。
銀の朏はとてもデリケートな米粒の為、通常の白米に精米するとお米が割れてしまいます。
白米でのご注文でも9分搗き程度の精米度になります。見た目は白米と変わりまりませんが若干ぬかの色が残っていますが食味には問題ありません。予めご了承ください。
白米に精米すると約10%が糠となり排出されるため重量が減ります。
3分づきは約3%、5分づきは約5%、7分づきは約7%重量が減ります。
予めご了承ください。
販売価格 8,800円(内税)
精米

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